medical services 予防・メンテナンス
「治療」から「予防」へ。
一生涯、自分の歯で美味しく食べるために。
「痛くなってから」ではなく「痛くならないために」
一般歯科は、むし歯や歯周病をはじめとする「多くの方が経験するお口の悩み」に対応する診療です。 むし歯は身近な病気ですが、初期は症状が乏しいことも多く、放置すると悪化しやすいのが特徴です。 早期の治療ほど削る量を抑えられ、歯を長持ちさせやすくなります。
お口の健康チェックリスト
ひとつでも当てはまる方は、予防・メンテナンスの受診をおすすめします。
- 歯磨きの時に血が出る
- 歯が長くなったような気がする
- 朝起きた時、口の中がネバネバする
- 歯と歯の間に食べ物が挟まりやすい
- 口臭が気になると言われたことがある
- 1年以上、歯科検診を受けていない
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予防歯科のメリット merit
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むし歯・歯周病を防ぐ
プロによるケアで、自分では落としきれない汚れを除去し、病気のリスクを大幅に下げます。
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全身の健康を守る
歯周病は糖尿病や心疾患など全身の病気と関連しています。お口のケアは全身の健康管理につながります。
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経済的な負担を軽減
悪くなってから高額な治療費を払うより、定期検診で早期発見・予防する方が、生涯医療費を抑えられます。
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当院の予防・
メンテナンスメニュー menuセルフケア指導(ホームケア)
歯科医院でのプロケアも大切ですが、お口の健康を守るためには、毎日のご自宅でのセルフケアが欠かせません。 当院では、患者様一人ひとりに合ったケアグッズの選び方や使い方をアドバイスしています。
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デンタルフロス・歯間ブラシ
歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れの約6割しか落とせません。フロスや歯間ブラシを併用することで、除去率を9割近くまで高めることができます。
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洗口液(マウスウォッシュ)
歯磨きの仕上げや、就寝前に使用することで、お口の中の細菌の繁殖を抑える効果があります。殺菌成分が含まれたものがおすすめです。
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口腔機能低下症(オーラルフレイル)について Oral Frailty
「噛む」「飲み込む」機能の衰えに注意
加齢とともに、足腰の筋力が衰えるように、お口の機能(噛む、飲み込む、話すなど)も少しずつ低下していきます。これを「オーラルフレイル」と呼びます。 滑舌が悪くなった、食べこぼしが増えた、むせやすくなった等の症状はサインかもしれません。 早期に気づき、適切なトレーニングやケアを行うことで、機能を維持・改善し、健康寿命を延ばすことができます。
オーラルフレイルのチェックリスト
- 硬いものが噛みにくくなった
- 口が乾きやすくなった
- お茶や汁物でむせることがある
- 滑舌が悪くなったと言われる
定期検診の流れ FLOW
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お口のチェック(検査)
むし歯や歯周病の有無、歯ぐきの状態、詰め物の不具合などを詳しく検査します。
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結果の説明・指導
検査結果を分かりやすく説明し、現在の状態に合わせたブラッシング指導や生活習慣のアドバイスを行います。
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プロフェッショナルケア
(クリーニング)PMTCやスケーリングを行い、普段の歯磨きでは落とせない汚れを徹底的に除去します。
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次回のご予約
お口の状態に合わせて、3〜6ヶ月後の定期検診をご案内します。
よくあるご質問(一般歯科) FAQ
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定期検診はどのくらいの間隔で受ければいいですか?
お口の状態にもよりますが、基本的には3ヶ月〜6ヶ月に1回の受診をおすすめしています。歯周病のリスクが高い方などは、より短い間隔をご提案する場合もあります。
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歯磨きをしていれば、定期検診は必要ないですか?
どんなに丁寧に歯磨きをしていても、磨き残しは必ず出てしまいます。また、歯石は歯ブラシでは取れません。プロによるケアとチェックを受けることで、トラブルを未然に防ぐことができます。
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クリーニングは痛いですか?
基本的には痛みはありません。歯石が多い場合や歯ぐきに炎症がある場合は、多少チクチクすることもありますが、我慢できないような痛みではありません。痛みが苦手な方は遠慮なくお申し出ください。
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まずは、お気軽に
ご相談ください
当院では、患者様一人ひとりのお悩みやご希望に寄り添い、最適な治療プランをご提案いたします。
少しでも気になることがあれば、
まずはカウンセリングにお越しください。